弊社が設備設計で携わった大規模複合施設「ところざわサクラタウン」が、いよいよ2020年11月6日(金)にグランドオープンします。大きな案件は苦労も多いですが、その分竣工した時の達成感が大きく「あ~頑張って良かったな~」という気にさせられます。

「ところざわサクラタウン」は、KADOKAWAと所沢市の共同プロジェクトである「クール ジャパン フォレスト構想」の核を担う大型複合施設。日本最大のポップカルチャー発信拠点を目指し、イベントスペース、ショップ&レストラン、ホテル、ブックストア、書籍製造・物流工場、新オフィスなどを構え、また図書館と美術館と博物館の機能を一体化させた文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」も誕生します。

東所沢駅からは徒歩10分ほど。大通りから東所沢公園に入ると奥に建物が見えて来ます。

公園を抜けるとサクラタウンの入り口です。

この日はプレオープン期間のため、建物の中に入ることは出来ませんでしたが、施設の外観だけでも一見の価値ありでした。

この建物は有名な建築家 隈研吾さんが設計した「角川武蔵野ミュージアム」。巨大な岩をモチーフに1枚が50~70kgある花崗岩を2万枚貼り付けているそうです。見る角度や太陽の位置によって様々な表情を見せます。まさに「ところざわサクラタウン」のランドマークですね。

東川の桜並木に向かって広がる野外オープンスペース「千人テラス」。

角川食堂だけはプレオープン中にすでに営業していました。

ところざわサクラタウンの敷地内には、神社「武蔵野坐令和神社(むさしのにます うるわしき やまとの みしろ)」も誕生しました。この建物も隈研吾さんが建築デザインを監修し、国文学者 中西進さんが命名したものです。

神社参道には、アニメのタイトルがプリントされたノボリがたくさんあり、雰囲気を出していました。

すでにアニメファンが描いたと思われる絵馬がたくさん!

キッチンカーで弁当買って、芝生で食べるのもいいですね。

東所沢駅から「ところざわサクラタウン」まで歩く途中でアニメが描かれたマンホールを発見!この日は3種類見つけましたが、もっとたくさんありそうです。ガンダムのマンホールはカッコイイですね~!

11/6にグランドオープンしたら、建物の中を取材して来ますので、楽しみにお待ち下さい!

開館時間

10:00~18:00(最終入場 17:30)
金・土曜のみ 10:00~21:00(最終入場 20:30)

休館日

火曜日(祝日は開館)

アクセス

アクセス情報はこちらをご覧下さい。

「ところざわサクラタウン」のオフィシャルサイトはこちらです。