静岡駅に出張で行って来ました。静岡県といえば、富士山、伊豆、清水&焼津港、浜松、お茶、駿河湾の魚、みかん等が有名ですが、意外にも静岡駅で降りるのは初めてだったので、帰る前に少し静岡の街を探検してみました。

JR静岡駅北口

静岡駅の北口に出ると大きなビルが立ち並び、勝手に想像していたのんびりとしたイメージが覆されました。そして、駅を出てまず目に飛び込んできたのは、こちら↓↓↓

竹千代君(徳川家康公の幼少期)もラグビーワールドカップを応援している様です^^右上の葵の御門が見えている建物は、静岡市美術館が入っている葵タワーです。

もちろん徳川家康公も応援しています。この方がラグビー日本代表のヘッドコーチだったら、やっぱり強いんだろうな~などと妄想しつつ、静岡市美術館へ。

静岡市美術館は葵タワーの3階にあります。駅の目の前なのでアクセスに便利ですね。

グッドデザイン賞を受賞しているアート空間は非日常的な雰囲気です。11/15~「バルセロナ展」が開催されます。あ~行きたいな~、また出張があることを祈ります(笑)。

商店街には、ラグビーワールドカップを応援するフラッグがたくさんありました。 静岡と言えば昔からサッカーの街という印象がありますが、ラグビーの盛り上がりも感じます。やはりスポーツが愛される土地柄なのでしょうね。

小梳神社の境内では植木などの出店が準備をしていました。

呉服町の名店街
静岡地方合同庁舎

駿府城 東御門・巽櫓にやって来ました。現在の建物は1996年に復元したものです。 駿府城は、駿府公園として解放されており24時間入園可能です。東御門・巽櫓の公開は、AM9:00~PM4:30です。休館日は月曜日(祝日・休日の場合は開館)。

駿府城内に入るには、この橋を渡り門をくぐります。土塀に開いている穴は銃狭間・矢狭間です。堅固な守りの実践的な造りは戦国時代の面影を残しています。

駿府城公園の案内板

今回は時間が足りず城内を散歩することは出来ませんでしたが、芝生公園や紅葉山庭園などがあるので、秋の散歩は楽しそうです。

静岡県庁 別館

駿府城の目の前に静岡県庁があり、別館21階の富士山展望ロビーからは素晴らしい眺めを楽しめます。無料なのでおススメです。

静岡県庁 別館21階 富士山展望ロビーからの眺め(中央が静岡駅ビル)
静岡県庁 別館21階 富士山展望ロビーからの眺め(東側)

ハロウィンのため、魔女がたくさん街を歩いています。

可愛いお化けたちもたくさん出てきて、あちこちで大人を脅しお菓子を手に入れていました。 子供たちの仮装は可愛くていいですね^^

こういうタイポグラフィーを見ると入りたくなります。

「青葉横丁」と「青葉おでん街」は戦後、青葉通りに並んでいた200店舗の屋台から始まっています。都市開発のため移転し、現在では2箇所で40店舗が営業をしています。今回は行けなかったので、次回は絶対に行きたい場所です。

静岡は気になる脇道が多いですね~!

11/1~4には大道芸ワールドカップが開催されます。会場は駿府城公園や市街地各所となっているので、詳細はこちらでご確認下さい。

JR静岡駅北口を出るとすぐに「静岡市総合観光案内所」があります。どこに行こうかな~と迷っている方は、ここでご相談下さい。

最後に「そば処 鐘庵」の桜えびそば(冷)を紹介します。鐘庵といえば桜えびそば!と言われる地元では大人気のお蕎麦屋さんです。駿河湾で獲れた新鮮な桜えびのかき揚げとおろしそばのセットは絶品でした!店内には静岡ならでは?の「おでんコーナー」もあり、生まれて初めて「そば+おでん」という食い合わせを楽しみました。そば好きの方はお試し下さい^^